資格を取得するメリットとは?

履歴書に記載してもいい資格

履歴書に記載した方がいい資格と、そうでない資格とが存在しています。
特に応募先とは何ら関係がない資格については、記載をしない方がいいことの方が多いため、注意しなければいけません。
無論、その応募先と業務的に関係がありそうなものや、一見業務とは関係がなさそうでも広く社会で有用とされるものは、記載をした方がいいものもあります。
その代表例が日商簿記検定です。
経理や数字に強いことがこの資格から一目で分かります。
簿記検定合格者は帳簿が読めるということですから、営業職であってもあるいは内勤の事務職であっても、様々な場面で役立つものです。
ただし、余りにも低ランクの級の場合は記載を避けた方がいい場合もあるため、注意しなければいけません。
大企業などではよほど目に引くようなものでない限りは、記載を避けた方がいいことがあり得ます。
いわゆるマニアと呼ばれる人がいるため、何のために取得したのか因果関係が説明できないようなものは、記載をよく考えることが重要です。

どんな資格も履歴書に書くべきか

就職活動や転職活動をするときに履歴書に資格を書く欄があります。
このような欄があると取得していた資格をできるだけ書こうとするのがほとんどです。
今まで頑張って努力をして勉強してきて結果を得たわけですから、やはり書きたいと思うのは普通ですよね。
しかし実際には書かないほうが良い場合もあるので注意が必要です。
例えば検定試験などの場合に何級というように書く場合があるかと思います。
このような場合には大体の場合は1級や2級は記入しても良いものですが、3級の場合は書いても効果がほとんどないような場合があります。
つまり3級くらいの場合には書かないほうが良いものです。
また目的がなく何となく資格を取得しているような場合や、就職しようとしている仕事に関係のない資格を書くような場合は、人事の人になぜ取得したのかをつっこまれるような場合もあり注意が必要です。
このように何でもかんでも書いて良いという訳ではないので履歴書に書く場合は考えて記入したほうがよいでしょう。

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Last update:2018/10/22

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